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【meat.Again】

nagAsuraによる執筆&オンラインゲームの日記。

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行って来る

2011/04/27 15:02
皆さん、明日はお待ちかねのアップデートですよ!

そこで普段お世話になっている人にお知らせがあります。

dou.jpg



……。


はい。
地元です。

葬儀があるそうです。

二度と帰るまいと思っていましたが、悲しいかなこれも義務。

血には逆らえない様です。


俺の代わりと行っては何ですが楽しんでくださいねw



この後は気分を害す可能性があるので追記にします。

血って皆さんはどう思いますか?
血そのものの事では無いです。

血縁ってやつですね。

俺にとってはそれは、赦してはならないもの。
これは生涯変わり様の無い事。

正直、家族の絆とか言われてもピンと来ません。
物心ついた頃にはもう無かったので。


ところで。
タルタロスの様なファンタジーにせよ、
現実にせよ「悪」や「敵」は何処にでもいますよね。

自己陶酔や欲に溺れ、人を貶めたり、困らせるのが好きな人もいます。

最近、アテナではアカウントハックや代行詐欺が多発しています。

犯罪は起こしてはいけない事……
誰でも知っている事ですね。

赦されざる事です。
少なくとも俺はそう思ってます。


そこで一度、想像してみてください。
もし罪を犯した人が……人を傷つけた人が、
同じ血の通った家族や自分の仲間だったら。

その家族や仲間を赦せますか?

例え貴方が赦しても、それはその人の為になるでしょうか?
周りの人々が黙って居るでしょうか?

多くの人が「家族や仲間は大切にしたい」そう思っていると思います。
なればこそ、考えて欲しい。

何を持ってして、「大切にする」という事に成り得るのか。


余談ですが、俺の事を話しましょう。

犯罪者の親を持った俺は、幼少より血が繋がっているというだけの理由で
「悪」、「敵」そういった扱いを受けて育ちました。

憎まれみ、裏切られ、傷付けられました。

自分は悪く無い。
何度言った事か、思った事か。

悔しさに負け、愚かにも
「自分は悪く無い」を言い訳にして
憎み、裏切り、傷付けた事もありました。

「やっぱり犯罪者の子は犯罪者だ」

皮肉にも、憎んでいた相手のその言葉で俺は目が覚めました。

俺は間違っていました。
疑うべきは、周りではなく
「自分は悪く無い」という自分の甘えそのものだのだと、その時思いました。

同時に何よりも屈辱でした。
赦し難い相手に救われた、自分の弱さが。


俺はまだ、弱いまま旅の途中です。

ただひとつ。

逃げる事だけはしないと決めました。

辛い時にも正面から受け止めて進む男、シュバルマン。
俺はこの男の様になりたいと思います。


ここまで読んでくれた方。
ありがとうございました。

それでは大嫌いな地元へ行ってきますw











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No title

シュナグマンに吹いてしまったw



ぶwwww

シュナグマンってwwwww

ロックマンの敵みたいな名前だなぁ。

あ、シュバルマンもかww

でもウルトラマンもか、と言うとなんかちがうよね。




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